東洋美容を勉強したいので入学しました! 根間みさきさん(22才)

プロフィール

  • 事務職、薬局のバイトを経てスリムビューティハウスアカデミーへ入学
  • スチューデントコンテスト出場
  • スリムサロンに内定

体調を崩したのがきっかけで東洋美容に興味を持ちました。

Q.なぜエステティシャンに?

大阪で事務のお仕事をしていたとき体調を崩してしまいました。慣れない環境で寮生活をしていてストレスがたまってしまったみたいなんです。

それから健康に関わる仕事をしたいと思い薬局で2年くらいバイトをしました。
そこで漢方や東洋医学をやっていて漢方を試してみたり、陰陽や五行説などを気にすると体が楽になりました。
そして東洋美容というものがあるのを知って興味をもつようになりました。

エステには最初全然興味がなかったのですが、薬局で働いていたときに肌が全然変わってくるのを実感していたので、「エステティシャンになりたい」というより「東洋美容の勉強をしたい」と思ったのがきっかけです。

Q.スリムに決めたポイントは?

エステの企業と提携して学校も経営している学校が3、4校あったのですが、東洋美容を絶対学びたいのでスリムにしました。見学に行ったのもスリムだけです。

Q.見学に行ったかんじは?

そのときは授業を少し見させていただきました。
先生が指示しなくても、みんなてきぱき動いていて「すごいなあ。先生の指示なしでこんなに動けるんだなあ。」というのが印象に残りました。

みんなが勉強していないとき勉強できたのは良い経験でした。

Q.スチューデントコンテストに出て

スチューデントコンテストの基礎部門は立候補で、応用部門は推薦で決めるのですが、私は自信がなくて立候補しませんでした。
でも周りのみんなに森田さんと一緒に推薦していただいて応用部門で出場することになりました。

自分でコース内容を考えなくてはいけないので、2人で夏休みに毎日のように学校に来て本を広げたり、動画を探したり、成分を調べたりしました。
最初は「なんでこんなことしているんだろう?」と思ったんですが、私は勉強したくてこの学校に来たことを思い返して「みんなが勉強していないとき私は勉強しているんだな。」と思いました。
そうしたらそれは自分にとってすごいプラスだなと。

2人で「がんばろうね!」と励ましあいながらやっていたので、森田さんががんばってくれてよかったなあと思いました。

施術の授業は難しいけれど楽しんでます。

Q.ボディーの施術は力仕事で大変だそうですね。

「施術しているときも人に見られていることを意識して下さい」と授業で言われました。
それでいて力加減やリズム、心地よさを伝えないといけなくてすごい難しいんですけれども、それをやろうとしている自分が楽しんでるな、がんばってるなって思います。

Q.筋肉がつきましたか?

はい、力こぶができました!みんなできたって言ってます。

Q.エステティシャンを志して、入学して新たな気持ちになったことがありますか?

すごく礼儀などに厳しいことが印象的でした。例えばエレベーターの乗り方を一番最初に指導されて、ゴミの拾い方やそうじの仕方も授業で1時間かけて習いました。 歩き方なども教えてもらいました。

学ぶことが多く大変ですが、濃い1年が過ごせると思います。

Q.エステティシャンを目指す方へ

少人数で年齢もバラバラなのに年齢差を感じないのはみんなが同じ意識を持って勉強したいという気持ちがあるからだと思います。

他の学校が2年間なのにこの学校は1年間できつきつなんですが、それでもこなしている自分もいるので、すごく充実感や達成感があったり。
時間に追われて大変な部分もありますが、濃い一年を過ごせると思います。

私は学校を卒業してもこの学校の友達と仲良くしていくと思います。
学校生活も楽しいし、エステティシャンとしても上を目指せると思います。
たった1年ですが自分が変われるいい環境だと思います。

アクセス